桜前線を追いかけろ! ②青森編
"桜前線を追いかける旅"の2日目を迎えました。
「テレマーク!」

まだ残雪が残る安比スキー場で大喜びの妻です。
妻はスキーの経験がないので、ゲレンデの広さと雪の多さに感激しています。
「冬はブッシュが見えなくなるくらい雪が積もるんだよ!」と教えてあげました。
こちらはホテルのロビーです。

私たちが泊まったANAクラウンプラザリゾート安比高原ではハローキティーとコラボレーションしているようですね。
弘前公園に着きました。

まずは公園の地図を頭の中に入れます。
私たちは前回と同じく中央高校口から入ることになりました。
入り口のお堀です。

ここでハプニングが起きました。
なんと2年前の阪急ミステリーツアーでお世話になった添乗員のEさんに偶然道端でお会いしました。
「Eさん!」
『え~! (私の)名前、憶えていてくれたの? 嬉しい! 涙が出そう!』と感激してくれました。
私は涙が出そうな程感激してくれたEさんに感動しました。
束の間の再会でしたが、互いの無事と健康を確認してお別れしました。
さて、こちらがお堀の反対側です。

桜の花は散り始めていますが、その分花筏(はないかだ)が出来ています。
入場券を買って本丸方向に進みます。

こちらも花筏が波にサラサラと揺れています。
ついに天守まで来ました。

枝垂れ桜が素晴らしいです!
弘前城の天守は小さいです。
元々弘前城の天守は五重の大天守だったのですが落雷で焼失し、再建築する際、幕府の許可が下りず、隅櫓(すみやぐら)を改築して天守としたそうです。
ご存じの方も多いと思いますが、この天守の土台となる石垣が膨らみ始め、このままでは天守が崩れるかもしれないということで、平成26年に天守を移動(曳家)しました。

現在、土台となる石垣の修復工事がされています。
なにしろ重要文化財ですからね、失敗は許されません。
名乗り出た業者も勇気がいることだと思います。
修復が完了したらプロジェクトXものですね!
そんなことはよそに、散歩(?)するワンちゃんと会いました。

ゴールデンレトリバーです。
人懐こいので、他人に飛びかからないように乳母車で移動しているのでしょうか。
ここで一旦公園の工業高校口から外に出て桜のトンネルに入ります。

桜のトンネルも多くの桜は散っていました。
私と妻は顔を見合わせて
「前回の方が桜のトンネルらしかったね!」
『でも、その分花筏が見られた!』
そんな会話をしました。
花筏をアップで撮ってみました。

花びらの色も新旧微妙に違っていて、古い花びらは徐々に沈んでいきます。
さて、次は鶴の舞橋です。

「あれ?! 橋が綺麗になってる!」
どうやら改修工事をしたようです。
私たちが鶴の舞橋に来たのは3回目になります。
7年前に来た時の写真がこれ!

あの頃は観光地という感じではなく、橋の木材が老朽化していて、あたり一面鳥の糞だらけでした。
それが駐車場が有料化されてお土産屋が出来て、ずいぶん様変わりしていました。
橋の全景が見える場所で一休みです。

鶴の舞橋は3つのアーチで構成されています。
一番奥のアーチの木材が新しいです。
「きっと段階的に改修工事をしたんだね!」
「たぶん鶴田町単独では出来ないだろうね、国や県の補助があったんじゃないか」
などと、話し合っていました。
さて、この後北海道新幹線に乗って、いよいよ函館に上陸(?)することになります。
続きはまた!
To be continued !