歯医者でトラぶる
先日、歯の定期健診でB歯科医院に行った。

このB歯科医院は、私のラジコン仲間で歯科医だったKさんが60歳を期に歯医者を辞めてしまったため、彼の紹介で行っている。
B歯科医院のオーナー先生はやさしい方だったが、最近患者が増えたせいかもう1人歯科医を雇い始めた。

注:私は禿げていません。
この雇われ歯科医がくせ者で、大声で話したりバカ笑いをする。
その声の大きさというと待合室にも聞こえる程である。
私が健診を受けている最中も大声でしゃべっていた。

注:こんなにかわいくありません。 もっと陰湿な感じでした。
最初は我慢していたが、私の歯の健診をしている歯科衛生士の声も聞こえない程の大声だったので注意した。
「静かにしろ! ここを何処だと思ってるんだ 診療所だぞ!」
くせもの歯科医が大声だったので、それを遮るため私の声も大きくなった。
すると一瞬静かになったものの、数分するとまた大声が始まった。
私は健診が終わった時、オーナー先生を呼んでもらった。
「患者が来院する時は不安を抱いている。それなのに大声を出したりバカ笑いをされたら神経が苛立つ。もっと静かに治療に専念してもらえないか」
すると『いや、私はそういう(大声でバカ笑いする?)対応もあっていいと思いますけどね』と予想外の返事が返ってきた。
どうやらオーナー歯科医は自分が雇ったくせ者歯科医を庇っているようだった。
「医療従事者が一番気をつけなければいけない事は患者のプライバシーを守る事だ。それがあの大声だったら筒抜けだぞ!」
『ひとりの意見として伺っておきます』
いつまで経っても平行線だし、次の患者も待っていることから、私は早々にその歯科医院を後にした。
帰ってからこの事を例のラジコン仲間で元歯科医のKさんにすべて話してみた。
『いや~歯医者にもおかしい奴いるからねぇ』
「それがオーナー歯科医はそのくせ者歯科医に何も言わないんだよ」
『自分が雇った歯科医をなかなか注意することは出来ないからねぇ』
「次回行って、静かになっていたらB歯科医院で治療を続けるが、相変わらず大声が続いていたら歯科医院を変えようと思ってる」
『いや、そういう奴は変われないから、すぐにでも歯科医院を変えた方がいいよ!』
彼は頭の切り替えが速い。
「そう? じゃあ良い歯科医院教えてよ!」
ということで電話を切った。
そもそも「静かにしろ! ここを何処だと思ってるんだ」って患者が言うことじゃないだろう。管理者であるオーナー歯科医が言うべきことだろう。
正月早々、なんだか釈然としない日だった。
ではまた!
See you !