ミステリーツアーを楽しむ! ②
いよいよミステリーツアーの出発です。
その前に準備した資料を簡単にご紹介します。
先ずは旅程表

今回はミステリーツアーということもあり、自宅を出てから見学場所やホテルを経て自宅に帰るまでの行程をエクセルで作ってみました。
帰宅後に支払った経費なども記録しておくと次回の参考になります。
(夫婦割り勘のためか?)
こちらは自宅の最寄り駅から集合駅までの路線です。

Yahooのトップ画面から路線情報をクリックし、出発駅、到着駅、出発日、到着時間を入力すると出てきます。
後はプリントスクリーンで画面をコピーしてから、必要な部分だけトリミングしてワードに貼り付けました。
途中で何かあるといけないので、2案くらい用意します。
集合場所の案内図です。

上は旅行会社からの案内図です。
私たちのように東京に不慣れな人間は、これだけだと不安なのでネットから東京駅の構内図もダウンロードしておきました。
赤い線が動線です。
千葉方面から到着すると地下5階に着きますから、到着してからエスカレーターを登り、新幹線のりばを目指して八重洲北口まで歩くと10分くらい掛かります。
途中、駅弁を買って八重洲北口を出て、集合場所の日本橋口までは、トータル20分くらい掛かりますので、余裕を持って自宅を出た方が良いでしょう。
無事に添乗員さんとも合流出来たので、いよいよ出発です!

私の予想では
東京駅発⇒(つばさ133号)⇒郡山駅着だったのですが、見事にハズレました!
正解は
東京駅発⇒(やまびこ207号)⇒新白河駅着でした(笑)。
夫婦ともに人生初のグリーン車です。

シートは広くてフカフカです。
足元にショルダーバックを置いても余裕があります。
新幹線の快適さは飛行機とは比べ物になりません。
妻も子どものようにはしゃいでいます。
私も妻も定年まで働いたので、このくらいは自分たちへのご褒美です!
新幹線の中で駅弁をいただきます。

若廣の「炙りサーモンハラスと贅沢イクラのすし弁」(長い!)です。
とても美味しかったのですが、欲をいえばご飯が暖かかったら最高でした。
こちらは1日ごとの移動地図です。

グーグルマップで新白河駅から大内宿までと入力すると移動の軌跡が出ます。
スマホでグーグルマップを開くと現在地がリアルタイムで移動するので、スマホが得意な方は必要ないかもしれません。
さて、大内宿に着きました。
ここは私の予想が当りました。

関東は晴れていたのに、東北は雪ですね。
こちらが大内宿の案内図です。

駐車場から青い線に沿って歩き、見晴台(黄色〇印)まで行って戻ってきます。
ちなみに赤いルートは雪のため通行止めになっていました。
大内宿のメインストリート(?)を歩きます。

まるで時代劇のセットのようです。
「ゆ~き~の降るま~ちを~♪」
思わず口ずさんでしまいました。
酒屋のようですね。

なかなか味わい深いです。
こちらは「こめや」と書いてありますが蕎麦屋のようです(笑)。

2階には干し柿が吊るしてあります。
「まるでおしんの世界だ!」といったら、妻も「そうそう!」といってました。
こちらは倉庫でしょうか。

よく見たら「本家 扇屋」と書いてあります。
今でも民宿をやっているんですね。
テレビ、雑誌でおなじみの「ねぎそば」だそうです(笑)。

1本のねぎで蕎麦をすくって食べるそうですが、なかなか難しいので箸も付いてくるそうです。
雪の中、なんとか見晴台にたどり着きました。

お~! 確かにパンフレットの写真と一緒です。
(前回のミステリーツアーを楽しむ! ①を参照してください)
しかし、どうなんだろう?!
今の大内宿はお土産屋と食堂と僅かな民宿で成り立っているようです。
国が支援をしているようですが、後継者がいなくなったらと思うと不安が残ります。
ホテルに到着しました。
ホテルは私の予想どおり、磐梯熱海温泉 華の湯でした。

ロビーではクリスマスツリーのお出迎えです。
そういえば今日は12月24日、クリスマス・イヴの出発でした。
夕食は懐石料理をいただきました。
多くの宿はバイキング形式を採っていますが、私は自分の席に持って来てもらう懐石料理の方が落ち着きます。
続きはまた!
To Be Continued !