ためらわない,迷わない

仕事を辞めた。そして自由人になった・・・。

映画のブログ記事

映画(ムラゴンブログ全体)
  • 旅をするということ

    6月末から8日間、私たち夫婦はカナダに行ってきた。 その費用は燃油サーチャージ、お土産代含めて2人合わせて130万円ほど掛かった。 8日間で130万円使い切るということは、軽自動車1台を8日間で乗りつぶしたことに相当する。 これは物質至上主義者から見たら「とんでもない浪費だ!」とお叱りを受けてもお... 続きをみる

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  • 心に残る映画⑧「恐怖の報酬」

    映画「恐怖の報酬」と聞いただけで、あっ懐かしい! と感じる人も多いと思う。 それだけ有名な映画だからか、リメイク版を含めて3作品製作されている。 ① 1953年 フランス映画 監督ジョルジュ・クルーゾー  モノクロ ② 1977年  アメリカ映画 監督ウィリアム・フリードキン  モノクロ ③ 20... 続きをみる

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  • 心に残る映画⑦「瀬戸内少年野球団」

    先日、テレビで終戦記念日の特別番組を見ていた時に、ふと思い出して再び見直した映画 「瀬戸内少年野球団」をご紹介します。 戦争映画といえば「プライベートライアン」や「二百三高地」のように、敵国同士の兵隊たちが互いにぶつかり合い、血で血を洗う肉弾戦を描写した作品もあるが、この作品は戦後、日本が進駐軍に... 続きをみる

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  • 心に残る映画⑥「蒲田行進曲」

    いつも洋画のことばかり書いているので、たまには邦画もご紹介します。 今回、ご紹介する映画はこれ。 「蒲田行進曲」 私が社会人になった翌年に見た映画。 あの頃は、とにかく破天荒な性格の主人公に周囲の人々を振り回され、笑いあり涙ありの人情喜劇だと思っていたのだが、今になってDVDで見直したところ、ひと... 続きをみる

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  • 心に残る映画⑤「OEIL POUR OEIL 眼には眼を」

    今回、ご紹介する映画はこれ。 「OEIL POUR OEIL 眼には眼を」 私が小学生低学年のころ白黒のテレビで見たときに、ものすごい衝撃を受けた映画です。 最近、TSUTAYAのレンタルDVDで見直して、大変懐かしかったのでご紹介します。 当時のテレビで見た時は白黒でしたが、レンタルDVDではカ... 続きをみる

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  • 心に残る映画④「トイ・ストーリー4」

    令和元年。私が最も心に残った映画はこれ! 「トイ・ストーリー4」です。 [概要] 普通、映画が商業的に成功すると、その続編2が出て、3、4と続く頃にはどんどんとクオリティーが下がってファンを失望させるケースが多いのですが、このトイストーリーシリーズは真逆で、脚本がしっかりしているせいかコンセプトに... 続きをみる

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  • 心に残る映画③「博士の異常な愛情」

    今回はこれ! 「博士の異常な愛情」です。 [概要] 1964年に公開されたアメリカとイギリスによる合作映画。監督は「時計じかけのオレンジ」や「2001年宇宙の旅」で有名なスタンリー・キューブリック監督です。 1964年といえばアメリカとソ連が冷戦の時代ですから、こんな時に核戦争の映画を良く作ったな... 続きをみる

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  • 心に残る映画②「チョコレート」

    今回はこれ! 「チョコレート」 2001年に公開されたアメリカ映画。 白人の男性と黒人の女性がさまざまな困難を乗り越えながら愛を育んでいくんだけど、そこは熟年の恋愛、いろいろな難関が待ち受けています。 [あらすじ] 看守のハンクは、年老いた父親バックと息子のソニーの三代続いた刑務官の家系。でも、息... 続きをみる

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  • 心に残る映画①「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

    私は基本的に映画は好きだ。 なぜなら映画が上映されている2時間余りは、外の世界とは遮断され、映画の世界に入り込めるから。 (現実逃避か・・・。) 最近も映画をちょくちょく見に行くが、「確かに映像は素晴らしいんだけどなぁ。」とか「お金かかってるなぁ。」とは思うんだけど、印象に残らない映画が多い。 (... 続きをみる

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