ネット広告の憂鬱
ブログを楽しまれている読者のみなさまなら日頃から感じられていることと思いますが、ネットを利用していると、あちこちにネット広告が出て来ます。

それをいちいち〔✕〕をクリックして消していくわけだが、しばらく経つとまた広告が出て来る。
中には気味の悪いBGMが流れてきて、最初はPCから流れているのか、家の外から流れているのか気になって仕方がなかった。
これが続くと次第に大きなストレスとなる。
誤解しないでいただきたいのは、これはムラゴンさんへの苦情ではなく、あくまでネット社会の広告のあり方についての意見なのだ。
Yahooのトップページ

こちらは広告の区割りがきちっとしているので、広告によって記事が読めなくなることはない。
こういう広告の出し方なら、私も文句は言わない。
しかし、中には記事を隠して読めなくする広告もある。

別に自分の愛車の価値を尋ねた覚えはないし、そもそもプリウスなんかに乗っていない。
しかし、これは✕印があるだけまだマシな方である。
幸福な状態?

こんな広告で記事が読めないなんて、私にとって不幸な状態だ。
〔閉じる〕を押しても大丈夫なのか? 怪しいサイトに飛びそうで怖い。
広告なしで快適にご利用いただけます?

こちらも記事が真っ黒に隠れている。
これなんかは〔✕〕も〔閉じる〕ボタンもない。
どうするか、矢印ボタンで前の画面に戻るか、それとも画面ごと消すか。
元来、広告というのは消費者の気持ちを高揚させて、商品への購買意欲をそそるものだと思う。
それが、わざわざ消費者を不快にさせて、何が面白いのだろう。
私なんか、そんな広告の商品は絶対に買わない(利用しない)と心に誓ってしまう。
つまり、広告としては逆効果なのだ。
たとえばYahooのトップ画面の様に、限られた区割りの中で広告を出してくれれば「見てみようかな!」という気分にもなる。
つまり、ネット広告のあり方について問題視しているのだ。
前にも述べたように、これはムラゴンに対しての苦情ではない。
ムラゴンだって限りのある予算の中から、何とか収入を得て運営している事は充分に理解している。
ネット社会は日々進化をし続けている。
そんな中で、ネット広告によっていつまでネットユーザーを不快な気持ちにさせ続けて行くのか・・・。
憂鬱な気持ちになる。
さて、読者のみなさんはネット広告に対してどう感じておられますか?
また、対応策などありましたらお教えいただきますと幸いです。
迷い人