ひたち海浜公園と筑波宇宙センターの旅 ③~いよいよJAXAへ~
大洗港で昼食を取った後、私たちはJAXA筑波宇宙センターに向かいました。
実は12月にJAXA角田宇宙センターに行く予定なので、比較する意味もあって筑波の宇宙センターにも行くことにしました。
午後3時、無事に筑波宇宙センターに到着しました。

H-Ⅱロケットです。
みなさんここで記念写真を撮っています。
迷い人、久しぶりの長距離運転で疲れ気味です。
見学施設はこんな感じです。

入り口を入ったら、すぐに左折します。
間違って直進すると、その先で警備員が"おいでおいで"をしています。
ちなみに入場料、駐車料は無料です。太っ腹!
まずは展示館スペースドームを見てみましょう。

こんな感じです。
入り口を入ると地球の模型があります。

よく見ると種子島から模型のロケットが飛び立とうとしています。
はやぶさが展示してありました。

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」で国民の認知度が高まりました。
歴代のロケットの模型です。

左端の円内にある小さなロケットが確認できるでしょうか。
これは1955年に始まった日本のロケット開発の第1号ペンシルロケットです。
全長23cm、直径1.8cmといいますから、ラジコン模型のようです。
あれから70年、地道な努力を積み重ねて日本のロケット開発は進められたんですね。
日本の実験棟「きぼう」です。

意外とロボットアームが大きいです。
国際宇宙ステーションのモジュールとして、さまざまな実験が行われています。
早速中に入ってみましょう!

壁には宇宙飛行士の方々のサインとワッペンがたくさん貼ってありました。
「きぼう」の内部はこんな感じです。

「迷い人、何をやっているんだ!」と思った方もいるでしょう。
施設内部の広さと人間の大きさを比較するために撮ってみました。
後ろに宇宙飛行士の油井亀美也さんの等身大パネルがあったので、そのポーズを真似てみました。
宇宙服を着て(?)記念撮影です。

宇宙服の後ろが開いていて、顔を出せば気軽に記念写真が撮れます。
今の宇宙服は、随分スリムになりましたね。
こちらは宇宙食の展示です。

スパゲティ―とフォークが浮いています。
そういえば、昭和のレストランでもこんな演出がありましたね、懐かしい!
こちらはプラネットキューブです。

記念グッズを販売していました。
最後に、日本の宇宙飛行士のパネルを撮影してきました。

選りすぐりのエリートたちです。
日本の宇宙開発事業も国の財源がないと成り立ちません。
そのためには、このような見学施設を通じて、少しでも国民の理解が深まり、若者の意欲が育ってくれればと思います。
いかがだったでしょうか?!
3回に渡って「ひたち海浜公園と筑波宇宙センターの旅」をまとめてみました。
それではまた!
See you !