今年の旅を振り返って
いよいよ年末が近づいてきました。
今年もたくさん旅をしてきたので、ここでちょっと振り返ってみたいと思います。
2月 さっぽろ雪まつり・登別・函館
3月 天橋立・姫路城・吉野山
6月 五島列島・軍艦島
7月 千畳敷カール・新穂高・上高地
11月 萩・津和野・宮崎・広島 20の旅情
12月 ミステリーツアー(東北方面)
全6回、すべて阪急交通社のパッケージツアーです。
しまむらの衣料品を愛好する人を「しまむら民」というそうですが、私の場合、旅行に関しては「阪急民」といっても差し支えないと思います(笑)。
以前はなんといっても個人旅行の"自由さ"が好きだったのですが、それも2泊3日程度で宿の予約だけならよいのですが、それが5泊くらいになって途中フェリー往復の予約もとなると難しくなってきます。
ましてや行きのフェリーが欠航になったら、全部の宿を変更またはキャンセルしなければなりません。
それでも昔はそれが出来ましたが、今はインバウンドにより前日、当日ではなかなか宿が取れませんし取れても高価です。
そんなこんなで、我が家はパッケージツアー一択になっています。
①さっぽろ雪まつり・登別・函館
さっぽろ雪まつりの朝と夜の両方が見れるツアーを探しました。
雪まつり会場は混みますので、写真も撮りたいなら早朝に限ります。また、夜はプロジェクションマッピングが見られますので朝と夜に観光出来るツアーが必須です。
登別と函館は温泉が売りなのでホテルと食事が良ければ十分に楽しめます。
最終日の函館は一日フリーだったので、事前に綿密な計画を立てて妻にドレスを着せてあげました(函館公会堂ハイカラ衣装館)。
②天橋立・姫路城・吉野山
天橋立は夕方に30分間さらっと展望台から見ただけだったので、ちょっと消化不良でした。
姫路城は圧巻でした。開いた口が塞がらないとはこのことです。時間が少なかったのでどうなるかと思いましたが、なんとか天守閣の頂上まで登れました。
次回は桜の頃、たっぷりと時間があるツアーに参加したいと思いました。
吉野山は山です(笑)。あまりにも壮大過ぎて1度で語るのは無理です。
全部を制覇したいのなら、今年は中千本、来年は上千本と区切って何回も行った方がよいです。
③五島列島・軍艦島
正直にいうと私は感動しませんでした。
五島列島は景色も料理もごく普通でした。教会も信者ならと思いましたが、参加者も冷めていて写真を撮ったら速攻でバスに戻りました。
軍艦島も上陸して観光出来るスペースはほんの僅かです。
軍艦島が軍艦島らしく見えるのは、なんと島の外からです。
④千畳敷カール・新穂高・上高地
私たちが行った時は天候に恵まれて素晴らしい景観を楽しめました。
本州内地ということで、飛行機や船の欠航リスクがないので安心して旅を楽しめました。
飛行機や船に乗らないということは経費も抑えられ、移動時間も比較的少ないのでコストパフォーマンスの良いツアーでした。
⑤萩・津和野・宮崎・広島 20の旅情
これはもう見どころ満載の素晴らしいツアーでした。
3泊4日で20の観光スポットを巡る訳ですから内容の濃さは別格です。
なにしろタイトルにない門司港レトロや関門トンネルまで歩いて渡っちゃいます。
私もいくつものツアーに参加しましたが、こんなに充実したツアーは初めてでした。
あまりにも内容が濃すぎて、添乗員さんはパニクりそうになり、参加者にも疲労の色がでていましたが、今となれば良い思い出です(笑)。
⑥ミステリーツアー(東北方面)
これはもう忘年会&年末慰労会ツアーのようなもので、⑤と比べたら真逆の楽ちんツアーでした。
集合場所の東京駅日本橋口に着いたら、ほとんどの参加者は"もう俺の仕事は終わった"感が強かったです(笑)。
温泉露天風呂、豪華な食事のホテルであれば満足という感じでしたが、なんと阪急交通社が最後に日本三景の松島&観光クルーズを用意してくれました。
サプライズというか粋な計らいです。
時期的にも冬のオフシーズンなので価格的にもお特なツアーでした。
我が家の旅のスローガンは
1 全国くまなく旅をしよう!
2 まだ行ってないところに行こう!
3 互いに感動を共有しよう!
です。
ちなみに 映画「LIFE!」でご存じの方もいると思いますが
LIFE!のスローガンは

世界を見よう TO SEE THE WORLD
危険でも立ち向かおう THINGS DANGEROUS TO COME TO
壁の裏をのぞこう TO SEE BEHIND WALLS
もっと近づこう TO DRAW CLOSER
お互いを知ろう TO FIND EACH OTHER AND TO FEEL
それが人生の目的だから THAT IS THE PURPOSE OF LIFE.
です。
それではまた!
See you !