スローなペースで楽しもう!

仕事を辞めた。そして自由人になった・・・。

またまた北海道へ行ってきた! ① (網走流氷)

迷い人

日本中を寒波が襲っています。


多くの観光客が新千歳空港でビバークしたニュースがTVで流れていました。


そんな中、"わざわざ北海道に行くなんてけったいな"と思われそうですが、そのけったいな夫婦が私たちです(笑)。


網走の流氷が見たい、旭山動物園に行きたい、さっぽろ雪まつりが見たい、そんなツアーを探していたらありました!


昼もライトアップも鑑賞! さっぽろ雪まつりと大迫力の流氷クルーズと人気の旭山動物園3日間

阪急民の私たちにしてはめずらしく、今回はクラブツーリズムのツアーに参加しました。


旅のしおりに沿ってコースを書いてみました。

釧路空港⇒網走港⇒旭山動物園⇒札幌⇒新千歳空港


まさに北海道を横断するコースです。


この地図を製作している時には、北海道にも寒波が来ていて、札幌・新千歳空港付近は雪で通行止めになっています。


大丈夫か?!


羽田空港に午前7時10分集合、自宅から電車で行くと始発ギリギリです。それを逃すと間に合いません。


最近はJRがよく止まるので、私たちは車で羽田空港の駐車場に向かうことにしました。

今回はJALを利用しますので、集合場所は第1ターミナル北ウイングになります。


最も近い駐車場はP2です。


YouTubeチャンネルで、東京方面からP2までのアプローチの動画を何度も見て頭にインプットします。


無事にP2に着いたら4階を目指します。

駐車場の配置はこの様になっています。


無事にターミナル連絡橋近くに妻の愛車ヴィッツくんを停めることが出来ました!

最近、駐車料金が値上げされたせいか、午前6時になっても空車が目立ちます。


さて、これから第1ターミナル北ウイングに向かいます。


ややこしいのですが

駐車場の4階とターミナルビルの3階が連絡橋で繋がっています。

P2駐車場4階⇒(連絡橋)⇒第1ターミナル北ウイング3階⇒(エスカレーター)⇒2階出発ロビーの流れをしっかりと頭の中に叩き込みます。


無事に集合場所に着きました。

集合場所はJALとSKYの間の18番カウンターです。


他の旅行会社も含め、団体旅行の集合場所は大体ここです。


集合方式には2通りあって、集合場所で添乗員が受付する場合とカウンターでチケットを貰って自分たちで飛行機に乗り、目的地の到着ロビーに添乗員が待っている場合です。


私たちの場合は後者でした。


JAL541便が滑走路に向かってタキシングを始めました。

窓からは富士山が見えます。


"いよいよ北海道へ向かうんだなぁ"とワクワクする瞬間です。


釧路空港に着きました。

釧路空港は滑走路1本、誘導路1本のこじんまりした空港です。


写真を拡大してみるとローダー(黄色の丸)に何か書いてありますよ! 


前から読んでも「くしろよろしく」、後ろから読んでも「くしろよろしく」。


こんなあそび心も嬉しいですね!


たんちょう釧路空港には鶴のオブジェもありました。

いかにも観光空港という感じで楽しいです。


網走港に向かう途中、鶴居村を通りました。

鶴に給餌をしています。


すごいですね、こんなに多くの鶴を見たのは初めてでした。


流氷砕氷船おーろらの出航時間の関係で、バスの車窓からの観光でした。残念!


いよいよ流氷砕氷船おーろらに乗り込みます。

改札口は観光客が長蛇の列でごった返しています。


中国人の叫び声(彼らにとっては普通の会話)が飛び交っています。


キンペー、渡航自粛をもっと強化してくれ~!


オジロワシが飛んでいます。

出航してまもなくは流氷が小さくて、まるで大量のクラゲが浮いている感じです。


ついに最果ての地まで来たんだ~。 旅の醍醐味を感じます。


出航して15分くらい経つと流氷に近づいていきます。

最初はこんな感じです。


小さな流氷が集まって、やがて成長していきます。

左奥に見えるのが知床連山です。ひときわ尖った山は羅臼岳です。


繋がって見えますが、右奥に見えるのは天頂山です。


おーろらは更に奥まで進んで行きます。


背景に見えるのが日本百名山のひとつ斜里岳です。

この辺りまで来ると、流氷がぶつかり合って突起が形成されます。


すごいですね~ 最果てですよ! さ・い・は・て。


まるで南極観測船しらせに乗った気分です(乗ったことないけど)。


たまに流氷の上で迷子になったアザラシの子どもが見つかると、漁師さんが保護して"とっかりセンター"で育てられます。


早朝に自宅を出て、お昼には網走の道の駅でラーメンをすすり、午後にはオーロラの船上で流氷を見ている。


旅って、なんて素晴らしいのでしょう!


みなさんとこの感動を分かち合いたいです。


旅はまだまだ続きます。


ではまた!


To Be Continued !

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