パッケージツアーで行く雪まつりの旅① (東京⇒登別)
今回は、阪急交通社主催による「名湯登別温泉と当社基準最上級Sランクに泊まる「さっぽろ雪まつり」と10のグルメを愉しむ北海道4日間」(長っ!)に参加しました。
ルートはこんな感じです。

1日目は黄矢印、2日目は赤矢印、3日目は青矢印、4日目は函館市内観光。
多少違っているかも!^^;
東京駅の所定の場所に7時30分集合です。
私の家から東京駅にアプローチするには総武線を利用します。
写真のように総武線は東京駅の最下階に到着します。

そこからエスカレーターを3本使って地上に這い上がり、八重洲北口に向かいます。
さらにトイレを済ませて駅弁を購入し、八重洲北口を出て、集合場所の日本橋口前のに10分前に到着するには、集合時間の30分前には東京駅に到着する必要があります。

私たちも無事に集合場所に着いて受付を済ませたのですが、残り1組が定刻になっても現れません。
添乗員の所に「遅れる」旨の連絡が入りましたが、集合時間を過ぎたらすぐに新幹線の切符売り場に移動しました。
これは正しい行動です!
1組の遅れのために、ツアー客全体に迷惑を掛ける訳にはいきません。
幸い、移動中に遅れた1組に出会い、その場で受付を済ませました。
遅れた組のご主人は「東京駅には5分前に着いた」などと理由にならない言い訳をしていましたが、他の参加者は冷ややかな目で見ていました。
仮にこのご主人を「B男」としますが、後でとんでもない事をやらかします。
北海道新幹線はやぶさ7号が入線してきました。

東京⇒新函館北斗間を3時間57分で結びます。
「飛行機の方が早い!」という方もいますが、羽田空港までのアプローチ+チェックイン+保安検査+搭乗口までの移動+荷物の受取りなどを考えると良い勝負です。
いや、ローリングやピッチングなどの揺れや気圧の変化を考えると新幹線の方が快適です。
新幹線に乗ってホッと一息。
座席の幅は広く、前後の間隔もピッチも十分です。
足元にバッグを置いても足が組めます。

東京駅で買った「炙りサーモンハラスと贅沢いくらのすし弁」を堪能する妻。
食事をしたり、車窓を楽しんだり、居眠りをしていると、あっという間に青函トンネルに入ります。
青函トンネルは1954年に起きた洞爺丸事故を受けて作られました。

あの時は洞爺丸だけでなく、函館湾内で5隻の船が被害に遇うという痛ましい事故でした。
その青森⇒函館間を僅か25分で通過してしまいますから、日本の土木技術iの進歩には目を見張ります。


台風により無残にも転覆した洞爺丸
新幹線が新函館北斗駅に着くと観光バスが待っています。
その間、待ち時間はありません。
これが個人旅行ですと、レンタカーの営業所に行ってレンタカーを借りるまでの手続きに30分は掛かります。
つくづくパッケージツアーは便利だなぁと思いました。
さて、最初の観光地は大沼公園でした。
こちらが冬の大沼公園

雪で覆われて、どこからが沼なのかよく分かりません。
ちなみにこちらが夏の大沼公園。

スイレンや蓮の花が見えます。
晴れていれば駒ケ岳も見えます。
まぁ、観光というよりもトイレ休憩でした(笑)。
この後、バスは「登別温泉ホテルまほろば」に着きました。
初日ですからあまり観光は出来ませんでしたが、その代わりSクラスのホテルで温泉をゆっくり楽しみました。
なお、食事は夕食も朝食も素晴らしい物でしたが、バイキング形式なので、席を離れますとカメラが心配なので写真は撮りませんでした。
ゴメンナサイ!