電気ケトルを買い替えた!
今まで10年ほど使っていたティファールの電気ケトルでしたが、注ぎ口から水がこぼれるのと、流量のコントロールが難しくて、それがストレスになっていました。
加えて、プラスティックの部分が老朽化してきて・・・
「俺たちプラスティックの成分を飲んでるのかな」とか
「なんだかウミガメになった気分だな」なんて話も出てきて
思い切って、買い替えることにしました。
新しく買ったケトルがこれ(画面右側)!

本体にはLIGHTENのロゴが書かれています。
取扱い説明書には「製造国 中国」と書いてありますから”雷天”とでもいうのでしょうか。
販売元は株式会社 高昇と書かれています。
どちらにもコーヒー1カップ分 約220ccの水を入れて沸騰させます。

沸騰までの時間を測ったところ、ティファールは1分50秒、LIGHTENは2分14秒でした。
LIGHTENの方がやや遅いですが、その間、コーヒーカップや豆の準備をしていれば、あまり気になりません。
水を入れていて気がづいたのですが

ティファールには、ざっとですが給水量の目盛りが付いています。
一方LIGHTENは、MAX表示のみです。
ケトルをコンセントに差し込み、スイッチを入れると、ティファールのスイッチは手元にランプが点きます(黄色矢印)。

慣れれば気にならないでしょうが、私のような左利きのユーザーには全く見えなくなります。
せめてスイッチの部分(赤色矢印)が点灯してくれれば使いやすいのに、と思います。
ティファールでお湯を注ぎます。

写真のように注ぎ口からお湯が漏れます。
お湯の流量のコントロールが難しくて、下手をするとコーヒー豆がカップの中に入ることもあります。
これが、そもそもケトルの買替えに至った要因です。
次に、LIGHTENでお湯を注ぎます。

ノズルが細くて長いので、思った場所にお湯を注げます。
お湯の流量もコントロールしやすいのでストレスは感じられません。
お湯を少量そそいだカップを電子レンジに入れて20秒蒸らします。

残りのお湯を注いでコーヒーをいただきます。

さて、そのお味は・・・
ティファールは飲み慣れた(プラスティックの?)味です(笑)。
一方、LIGHTENはまだ新しいせいか、ステンレスの風味(?)がします。
説明書には「使う前に水を入れて沸騰させたら捨ててください」と書かれていますが、それでも多少の金属臭は残ります。
まぁ、ステンレスの鍋なども売られていますから、これは時間の問題だと思ってしばらくは我慢することにします。

またな! (柳沢慎吾風に)